イギリス人上司や同僚から学んだ 使える「ナマの英語」を書いていきます
 

 

 
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最近、フジテレビの韓流偏重に反対するデモが行われたことが話題となりました。
ネットでデモへの参加が呼びかけられ、多くの人が集まったそうです。

同時にフジテレビやスポンサーなどへの苦情や攻撃が起こり、
2chなどの大手掲示板でも炎上騒ぎになりました。

こういった状況を英語で表すと
"It sparked a media frenzy."
となります。

"frenzy"は「熱狂、逆上、激高」などの意味を持つ言葉です。

日本風に言うと「ブログが炎上した」の「炎上」という意味に近いかもしれません。



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イギリス人上司によると「頑張る」といって
無理している日本人が多いように感じるそうです。

"I think 'gambare' puts pressure on people."
「がんばれ」という言葉は人々にプレッシャーを与えている。

とのこと。

そんな時に使うのが
"Don't kill yourself!"
「そんなに無理しないで!」

自分がいっぱいいっぱいになっているときに、他人からこう言ってもらえるだけで
ふっと楽になるときもよくあります。
(それどころじゃないときもあるけれど・・)

他人の状況や変化を気にして、声を掛けられるようになりたいと
心掛けている猫毛です。



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大型の台風15号が関東にも近づいてきています。
テレビを付けるとお天気お姉さんが台風情報を伝えていました。

この「お天気お姉さん」を訳すと
"weather caster"と言ってしまいそうですがこれは和製英語。

"weather girls"というのが良いそうです。

男性の場合は"weather man"

他に
"weather woman" "weather person"などの言い方もあります。

「お天気お姉さん」は日本特有の文化なのかもしれませんね。



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猫毛は水玉模様が好きで、水玉の小物類を集めてしまいます。

日本語だとカタカナで「ドット」とも言うので、
そのままイギリス人に言ったらイマイチ通じていない様子・・


持っていた水玉模様のポーチを指して
「これ!ドット!!」とカタコトで頑張っていたら

「あぁ~ ポルカドットね」と言われました。

水玉模様(布地とかの)="polka-dot"

イギリスで水玉模様の小物を探すときはpolka-dotと覚えておくと便利です。


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我が家には猫が1匹います。
見た目はシャム猫ですが、
血統書はなく、分類上は雑種。

そういった類の猫のことを
イギリス英語では"moggie"と言います。

雑種の犬は"mongrel"


血統書付は、犬でも猫でも
"pedigree"

有名なペットフードメーカーで
ぺディグリー・チャムというのがあるので
この言葉には馴染みがある人も多いのではないでしょうか。


ペット好きには使用頻度の高い言葉かも!



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"Cross that bridge when you come to it."

「問題が起きた時に考えればいい(今じゃなくて)」

というイディオム。


猫毛は、必要ない無駄な心配をして悩んでしまうことがあるので
イギリス人上司にこう言われます。

もちろん、「想定外」なんてことにならないように
事前にいろいろ想定して準備しておくことは重要ですが。

必要以上に心配して悩むのは時間と気力の無駄ですね・・


「もっと気軽に考えなよ」「そんなに心配しなくても」という意味合いで、
相手の不安を取り除いてあげるのも、上司の力量なのかもしれません。



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"cute!"=カワイイ!

イギリス人に、日本では何でも「カワイイ」って言うよね
と言われました。

猫毛は女子なので、確かに自分もよく使ってしまう・・。
洋服やバッグ、文房具やケーキなど、とにかく「カワイイ!」と表現してしまう
自分の語彙の少なさに驚きつつも反省。

イギリスで英語は、「子供っぽい、甘くてかわいらしい」という意味でのみ使います。
でもアメリカ英語では、上記の意味に加えて「見た目が魅力的」という意味で使われる時も。
アメリカ人にcuteと言われても、「子供っぽい」と言われているとは限りませんが
文脈から判断する必要がありそうです。



イギリス英語:
childishly sweet-looking

アメリカ英語:
as in UK but also physically attractive

日本語:
everything!



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季節外れですが、夏休みの終わった海に行ってきました。
イギリス人上司ジョンに「泳いだの?」と聞かれた猫毛。

洋服のまま、足だけ海に入ってバシャバシャやってきました・・


英語でいうと
"We only waded in the sea."
(膝丈くらいまで水に入っている場合)

または
"We only paddled in the sea."
(足首くらいだけ水に入っている場合)


文中 "I" じゃなくて "we" にしているのは、みんなで遊びに行ったから。
"I waded in the sea."だと海辺で一人はしゃいでいる怪しい人のようになってしまいます。

日本語は主語を省略して話すことが多いですが、英語は「誰が」「なにをしたか」
はっきり示すので、注意が必要です。


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夏休み期間ですね。9月ですが。

ピークをずらして休みを取る人も結構いるようです。


こういった休みのことを
アメリカ英語では"vacation"といいますが、

イギリス英語では"holiday"です。

日本と違って、クリスマスなどに長い休みを取ることで有名な欧米。
では"short holiday"って何日くらいのことでしょうか?






"short break":2-3日の休み
"short holiday":5日-1週間の休み


5日-1週間も休みがあったら全然"short"じゃない・・なんて思ってしまうのが
日本人の悲しいところです。



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昨晩は涼しくて、久々にエアコンを付けずに
窓を開けて寝ました!

でも、そのせいか朝起きたら喉に違和感・・。
痛いというほどではなく、何か引っかかる感じ。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので要注意です。

咳払いしたくなるような、喉の違和感があるときは

"Something is thickling my throat"

"Something is irritating my throat"


どちらも同じような意味で使えます。

咳をしていて、「風邪引いたの?」って聞かれたけれど
単に喉が痛いだけだから平気!と伝えたい時などに使ってみてください。


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一時期の猛暑は過ぎ去りましたが、
東京はまだまだ暑い・・

「夏バテ気味」や「暑さにやられた」と伝えるには
"This heat saps our energy."


【動詞】sap(s)
徐々に~を取り除く


【名詞】sap
樹液(漆やゴムのような、木からとれるもの)や
木の中を流れている水分



ここでは動詞として使われているので、
暑さが徐々に体力・気力を奪っていくようなイメージです。


毎朝会社に行くだけでこのセリフを使う日々。
早く涼しくなってほしいものです。


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今日は、お気に入りのお店について。
仕事帰りにみんなで立ち寄ることも多い ホブゴブリン渋谷

猫毛の好物は
Homemade Pie of the Day -「本日の自家製パイ」。
(この写真はチキンのパイ。日によって味が違います。)
パイ


ドライサフォークサイダー(りんご果汁100%の発泡するお酒)
と一緒にぜひどうぞ。


日本人同士のお客さんもたくさんいて、
気軽に入れるカジュアルな居酒屋です。



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私の友人は英語の勉強のために、ハリーポッターを見ているという人が多いです。

でも、辞書を引いても出てこないフレーズも多数・・。
そういうのを紹介してみます。


まずはハリーの親友、ロンの口ぐせ。

"Blimey!"

カタカナで書くと「ブライミー!」 
「ブライミー! ハリー!!」とかよく言ってます。

これは古いロンドンのスラングで、
「びっくりした」とか「スゲー」的に使うもの。
訳してみると「見ろよ、ハリー!」「スゲー、ハリー!」みたいな感じでしょうか。

正式(スラングなのでこう言うのも変ですが)には
"Gor,Blimey!"
「ゴー ブライミー!」を短くしたもので、

さらに辿ると、

"God, blind me"
という、聖書の表現から来ているようです。

直訳すると
「神よ、私の目を見えなくしてください」。
ちょっと怖い言い回し。

諸説あるようですが、あまりに目を背けたくなるようなひどい状況に直面したときに使うもので、「オー マイ ゴット」に似た意味合い、と考えられています。




注意
これはスラングなので、使うのは避けてください。
「ヤベーよ、スゲーよ」とか言っている謎の日本人になってしまいます。


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前回"free"について書いたので、
もはや日本語と化している「フリー」関連のフレーズです。

タイトルにも書きましたが、
"Smoke-free"って禁煙?喫煙?


日本語的に訳すと 「タバコ、自由」=喫煙OK!!
って考える人もいそうですが、

正解は禁煙です。


「名詞」 + free → 「名詞」が存在しない/「名詞」が禁止
と覚えてください。

タバコの例を考えてみると
「名詞(タバコ)」 + free なので

「名詞(タバコ)」が存在しない/「名詞(タバコ)」が禁止
ということで「禁煙」となります。


これを理解しておけば
海外旅行で、禁煙の場所でタバコを吸ってしまう失態を避けられます!


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カタカナ英語(Japanese English)はほんとに厄介。

普段使っているから、英語を話すときも使ってしまい
イギリス人達を混乱させることもしょっちゅう。

洋服ネタが好きな猫毛がよく使ってしまうのは「フリーサイズ」。

無料サイズって何だ・・

正しくは
"one-size-fits-all"
簡単な単語の組み合わせなので、言われれば意味が分かる!
けど知らないと言えない!!

薔薇
って読めるけど書けない、的な気分を味わわせてくれるフレーズなのです。


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猫毛〔ネコゲ〕

Author:猫毛〔ネコゲ〕
東京在住在勤。
日々イギリス英語に触れているので、使えそうな表現をメモも兼ねて記録しています。
質問がありましたらどうぞ。

以前書いていた起業ブログは、別サイト作成中のため移植準備中です。

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